【文字起こし】#010 「月刊漫画ガロ」について語る|商業誌が拾えなかった漫画【CULATIVE RADIO 手前のカルチャー】

【文字起こし】#010 「月刊漫画ガロ」について語る|商業誌が拾えなかった漫画【CULATIVE RADIO 手前のカルチャー】

 

オープニング・近況

は) はい、この番組は映画・音楽・アニメ・漫画など、「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」というような方へ向けて、カルチャーをもっと身近に感じるための、入り口の手前までご案内していく番組です。CULATIVE編集室の、はっしーこと橋本拓哉です。

上) だいたい全部手前、上水優輝です。お願いします。

は) はい。最近のカルチャーインプットというか、最近ハマってることなんですけど。SNSで「ぬこー様ちゃん」っていう漫画家の人がいるんですよね。その人が最近ハイボールにハマってるらしくて、そのハイボールエッセイみたいなのをやってるんですよ。自分もウイスキーはよく飲んでたけどハイボールはあんまり好きじゃなくて。

上) 確かにイメージないね。

は) だいたい一杯目ビールで、そのままビールっていう感じだったんですけど。最近ハイボール飲み出して、その影響で。「うまいじゃないか」ってなって。というわけで今回、最初パシュっていう缶を開けるオープニングではなくて、ハイボール飲んでます。

上) 僕も今日は赤ワインを飲んでおります。

は) というわけで。漫画つながりですね。先日、3月3日に漫画家のつげ義春さんが亡くなったっていうニュースがあったんですよ。88歳だったそうなんですけど。つげ義春さんって、結構名前は聞いたことあるけど具体的にどんな人か知らない、もしくは名前すら知らんっていう人が多いんじゃないかなと思って。ちょっと今回は、つげ義春の代名詞と言ってもいい漫画、ガロについてお話ししていこうかなと思うんですけど。どうですか、ガロって知ってます?

上) ガロはね、名前だけ知ってますね。なんかアングラな漫画雑誌みたいなイメージがあるんですけど。ただ何がそこに書かれていたのかとか、結構伝説的というか、カルト的なファンがいるイメージはありますけども。

月刊漫画ガロとは

は) もうその通りなんですけど。漫画雑誌ですね、ガロって。「ガロ系」っていう言葉があるように、ガロに載ってた漫画家たちとか、大体そういう雰囲気の漫画のことをガロ系って言うんですよね。

上) はいはい。

は) まったくガロっていう言葉を知らない人、聞いたことがない人に向けて一言で説明するなら、60年代から始まった漫画雑誌、「月刊漫画ガロ」っていう雑誌ですね。さっき言ったように、漫画界のオルタナティブ・アンダーグラウンドで、よくサブカルの代表として取り上げられるっていうところですね。他の商業誌、ジャンプとかチャンピオンとかでは載せられないような漫画を載せるために作られた雑誌なんですよね。

上) もともとそういうコンセプト。

は) そういうコンセプトです。みうらじゅんとかは結構名前知ってる人多いかなと思うんですけど。

上) みうらじゅんさんの自伝的なものを読んでるときにガロが出てきた、それで知ってるって感じ。名前だけ知ってるみたいな。

は) 安斎肇さんはどうなのかな。タモリクラブの「空耳アワー」でタモリさんの横にいた人。安斎肇さんも、まあガロ出身というか、あの辺の空気感なんですよ。みうらじゅん曰く「世の中の漫画はガロ系とそれ以外に分けられる」っていうぐらい、全然違うものなんですよね。

上) なるほど。

は) 日本は漫画大国って言われてますけれども、結構知らない人も多い、そんな世界をちょっと今回詳しく説明できたらなと思います。ガロから出てきた作家とか作品って、めちゃくちゃ日本の漫画表現に影響を与えてるんですけど。

ガロ創刊の背景

は) じゃあガロの始まりですね。ガロ創刊の背景なんですけど、創刊がですね1964年、東京オリンピックの年ですね。いわゆる学生運動とか安保闘争とかの時代で、体制への抵抗がちょっと流行りみたいな、抵抗すること自体が流行りみたいな時代観の中で生まれた雑誌なんですよね。なのでこのガロを読む若者っていうのは、政治的とか思想的に意識が高い読者層だったりとか、尖った人が読む漫画雑誌で。直接的な創刊の背景はですね、漫画家の白土三平先生がいるんですよね。この人が「カムイ伝」っていう忍者物の漫画を書くんですけど、これを載せるためにガロの編集長になる編集者の永井さんっていう人がいて、その人と一緒に雑誌を作ったっていうのが始まりだそう。

上) 面白いね。自分の作品を載せようとしたんだ。

は) そうそう、自分の作品を載せるための雑誌を作った。プラットフォームから作ったっていうことですね。でこの「カムイ伝」っていう漫画はですね、忍者物なんですけど、結構、非差別とか階級闘争とかを主題にした漫画なので。

上) そんなんだったんだ。小学校の時に図書室でカムイ伝をパラパラ読みした記憶があるんですけど、だから絵とかわかるんだけど何のストーリーも覚えてない。そんな話だったんだ。

は) 結構、商業誌では扱いにくい内容だったりする当時ですね。そういう闘争の中、ガロが誕生したっていうところで。それまでの漫画、1950年代の漫画はですね、いわゆる「貸本」っていう形で漫画って流通してたんですよね。

上) え、貸本屋さんがあったってこと?

は) そうです、そうです。貸本屋があって、そこで借りるものだったんですよ、漫画っていうのは。レンタルビデオみたいな感じですよね。なので部数とか回転率とかそういうものが優先されるので、作家の表現より流通を優先する傾向が今よりも強かったらしいんですよね。同時代の漫画としてはマガジンとかサンデーとかがもうすでにあったんですけど、まあそういう売上とか読者アンケートとかそういうのを優先するのに対して、ガロは「保存させる・収集させる漫画雑誌を作ろう」としたんですよね。今でこそそうなってるじゃないですか。そういう思想をまず作った。あとは、作家が主導できる制作環境を整えた。作家が書きたいものを最後まで書かせるっていう、読者アンケートとかで内容を途中で変えるんじゃなくて、ずっと自分が作りたいものを作らせるっていうところを重要視した雑誌なんですよね。なので原稿料とかは確かほぼ出てない。載せる代わりにただ、みたいな感じだったりする。というのがガロの誕生ですね。

上) わかる。

は) なんか我々、バンドをこれまでしてきて、なんとなくこう空気感がわかると思うんですよ、ガロの。

上) わかるわかる。メジャーを目指してる人たちとね、地下のライブハウスでやってる人たちと温度感の違いがあるよね。

は) なんかね、福岡にもそういうシーンがあったじゃないですか、ガロみたいな。

上) うん、「ガロ系か、それ以外か」みたいな感じだったよね。デカタン・デラックスとか絶頂点かそれ以外かみたいなね。

は) そうそうそうそう。まあでも、あの空気と思えば多分正しいと思いますね。

ガロが生んだ作家たち

は) そんなガロが生んだ作家たちなんですけれども。まあ最初に挙げた白土三平先生ですね。「カムイ伝」の他に、水木しげるもですね。

上) そうなんだ。

は) 水木しげるはもともと貸本出身で、まあ鬼太郎とか「墓場の鬼太郎」とかは書いてたんですけど、ガロに載せるってなったときに「鬼太郎夜話」っていうタイトルで、その時代の鬼太郎のセルフリメイクを書くんですけど、まあこっちの方が結構暗いというか重い話を書き始める。有名どころで言うと、林静一先生っていうイラストの人がいるんですけど、ロッテの小梅ちゃんのイラストを描いてる人。そういうCMというかメジャーなところの人も出身だったりする。あと自分が好きなのは丸尾末広先生なんですけど、丸尾末広はですね「少女椿」っていうのが代表作で、エログロナンセンスの美学をそのまま漫画に持ってきた人なんですよね。江戸川乱歩的なこう世界観を漫画にした人で。ちなみに実際に絵を見た方が——

上) 確かに絵も見ると、あーこういう感じね。

は) こういう感じです。

上) すごいねこれは。もうすごい世界観ですね。

は) 江戸川乱歩原作の「芋虫」とかも漫画にしてます。

上) これはすごいね。

は) でそのエログロナンセンスってどういうものか知らない人もいると思うので軽く説明すると、大正末期から昭和初期ぐらいに流行した美学というかムーブメントで、エロとグロい猟奇的なものと、なんかナンセンス・不条理とかそういうのがぐちゃぐちゃになったようなものというのがありまして。江戸川乱歩とか夢野久作とかの系譜ですね。だんだん戦争が始まって軍国主義になってって消滅した文化。なのでなんかそこを復活させたのが丸尾末広っていう感じで。あとはですね、花輪和一先生っていう方がいまして、この人が「刑務所の中」っていう漫画を書いてるんですけど、刑務所の中をリアルに描くっていうやつとか。まあ猟奇系・グロ系漫画の人、花輪和一で。あとはね、山野一先生。これ「どぶさらい劇場」っていうのを書いてるんですけど、貧困とか社会からの疎外を題材にしてる作品は……あ、俺がガロに初めて接続したのは山野一かもしれない。

上) へー、そうなんだ。

は) ちょっとホラーみたいな感じだけど。絵はまあこういう感じで、ひどい話です。落ちる系ですね、山野一。あとポップで有名なのは、ねこぢるですね。これは山野一の奥さんなんですけど、一見かわいい猫のキャラクターなんですけどすごい暴力的なやつ。

上) この猫見たことあるぞ。

は) あとはみうらじゅんですね、さっき出た。あとえびすさん、えびすさんもそうだね。

上) ガロっていうイメージがあるね。

は) 意外なところだと内田春菊さんっていて、「南くんの恋人」——ドラマあったでしょ、あれの漫画もガロなんですよね。

上) えーーー。

は) これ今回調べて初めて知ったんですけど。みなみくんの恋人の最終回って、結構えぐいらしくて。

上) そうなんだ。南くんの恋人はあれですよね、そもそもどういう話なんですか?

は) えっと、南くんっていう男の子がいて、女の子がちっちゃくなるんですよ。でこうポケットに入れたりしながらの同棲生活で、まあドラマ化してるぐらいだから結構キュンキュンする感じのラブコメ系だと思うんですけど、最終回はなんか南くんがこけるかなんかして、ポケットに入れてた女の子が潰されて死ぬっていう。

上) 第1話ぐらいで起こりそうなやつ。そんな簡単にそんなので終わるの?キュンキュンを思いっきり全力で盛り上げた結果、最後ぺしゃっと終わる。

は) そうそうそう。あーガロっぽいなって。そんな感じの雑誌ですね。で、さっき出た丸尾末広と花輪和一っていう名前からですね、気づいた人いるかもしれないですけど。さくらももこさんですね。ちびまる子ちゃんに、丸尾くんと花輪くんいますよね。

上) います。

は) ここから取ってるらしいです。さくらももこもガロ出身ではないですけど、ガロがすごい好きで、熱心な読者だったそうです。

つげ義春と「ねじ式」

は) あとは今回亡くなった、つげ義春先生ですね。今回のメインになってくるんですけど、代表作は「ねじ式」ですね。映画化もされていて。こういう絵なんですけれども。「畜生、目医者ばかりではないか」っていう。つげ義春先生ですね、1937年生まれで、極度の貧困の中で育ったらしいですよね。独学で漫画を書き始めて、つげ先生も貸本出身なんですよ。だけどもともと結構売れ線の漫画を書いてたんだけど、方向性に迷ってるときにガロに参加しないかって言われてガロに参加して、「好きなもの書いていいよ」って言われたところで、商業誌では通らなかった手法とかを使い出して、ポジションを確立していったっていう人なんですけど。その商業誌では通らなかった手法っていうのが、自分が見た夢とか、世の中の不条理とかをそのまま漫画として描くっていう手法を初めてした人と言われていて。まあ「ねじ式」がまさにそういう話なんですよね。

上) うん。

は) でねじ式はですね、あらすじが、夢の中で腕の静脈を切られた男が知らない街をさまよいながら医者を探すっていう話なんですけど。

上) 夢の中の話?

は) 夢の中の話です。でストーリーの意味とかが結局最後まで回収されないんですよね。医者を探しながら街をさまよってて「畜生め、目医者ばかりではないか」ってなったりとか、なんか急に場面が全然違う場所に転換して全然違う話が始まったりとかして、「なんだったんだ」っていう問いを残したまま終わって、何も回答がないっていうのは、当時漫画として異常だったんですよね。

上) (笑)

は) てかまあ今も後続がないぐらい異常な話であるんですけど。で後々だんだん評価が上がってって、今すごい再評価されて伝説になってるっていう。なるほど。すごい人だよね。あとはまあ夢物以外にもですね、別路線で旅物をよく書きまして。古びた温泉地とか農村とかに行って、土地の人間と出会ってその出会いを描いたりするんですけど。感覚的には孤独のグルメとかに近いのかな。

上) 「リアリズムの宿」はね、見ましたよ。映画を。 漫画は読んでないんですけど、映画だけ見ました。

は)どこかこう寂しさというかわびしさというか、なんか社会からの疎外感みたいなのが漂う、こうなんか旅をするけどどこに行っても自分は溶け込めないみたいな感覚をずっと読まされるっていう感じの作風の方ですね、つげ義春先生。でですね、彼が残したものとして、「私漫画」といいますか、自分の体験記みたいな概念を発明したって言われてるんですけど、ちょっとこれまだ裏が取れてなくて、それ以前になかったのかどうなんだろうっていうところですね。ただそれを広めたのか、確かに自分自身の内面とか生活とかを描く漫画って、今でこそエッセイ漫画として山ほどあるんですよね。もしかしたらそれを始めた人かもしれない。

上) まあ少なくともその時の、最初の一人と言われるぐらいにはその先を行ってたってことですよね。

は) うん、インパクトがあったってことですよね。あとは、意味を一切回収しない話。それ以前にもあったんでしょうか、正当化したというか、「これでもいいんだ」っていう風にしたっていうのはガロでもあり、つげ義春でもあると思うんですよね。意味なんか必要ない、書きたいものを書くみたいな。なので今のそういう作品を書いている、さっきやったウイスキーの話とかも、つげ義春の文脈といえば文脈になるのかもしれないですね。エッセイみたいなやつは。

上) つげ義春の作品とかも読んだことあるんですか?

は) 何作か読んだことあるんですけど、やっぱり「ねじ式」からかなっていうところです。

上) 初心者は?

は) ねじ式読んで「何なんだこれは」ってなって、次に行くのがいいと思います。

ガロの休刊と現代への影響

は) そんなガロなんですけれども。さっき挙げた商業誌、マガジンとかチャンピオンとかって今もあるじゃないですか。ガロはですね、なくなっちゃうんですよね。というのがですね、90年代に編集長の永井さん、創設した人が亡くなって。その後、編集の方針をめぐって結構内部分裂したらしくて、その時に主要な作家たちがみんな離れていったらしいんですよ。その後、休載したりオンラインでやったりとかいろいろして、97〜98年とかWindowsが出てすぐぐらいにオンラインに出したりはしてたんですけど、2002年に完全に休刊っていう形になりましたね。ただ後継雑誌みたいな、内部分裂で残った人たちがやった漫画誌は今もアックスっていうのはあるんですけど。

上) ほぼ知らないですよね、アックス。

は) 知らないですよね。俺も知らなかったです。そういう後継雑誌は今もあるよって感じですね。

上) やっぱり尖ったものを、創業者がやめた後も続けるってちょっと難しいんでしょうね。

は) そういう思想とかがどんどん変わってっちゃうし、時代の変化もありますしね。そういうガロが残したものというか、現代に続くものとしてですね、インターネットの普及で結局そういう「誰でも書いて発表ができる場所」がもう整っちゃったので、ガロが担ってたそういう「ここで書いて出していいよ」っていうのは、必要とされなくなってきたところもあると思うんですよね。ただいまだにそういうガロ的とか、ガロ風とか、ガロっぽいよねみたいな形容詞として生き続けてて、結構今の漫画家の中でもこの人ガロっぽいなっていうのはちょくちょくいるんですよね。自分がよく感じるのは押見修造で、今度ドラマ化もされるんですけど「悪の花」「血の轍」とかを書いてる人とかはすごいガロっぽいなとか。押見修造の絵は丸尾末広みたいな絵も描きますもんね最近は。

上) へー。

は) 押見修造もなんかこう人間のドロドロした部分を描く作家ですかね。あと浅野いにおとかも結構その文脈じゃないかなと思うんですけど、「おやすみぷんぷん」とか「ソラニン」とかですね。松本大洋とかもそうかもしれないですね。「ピンポン」とか「鉄コン筋クリート」とかですね。

上) 名前しかわかんないですね。

は) うん。なんかどれもやっぱこう今となっては商業誌で掲載されてるけど、結構暗め、ドロドロした話というか。てか伊藤潤二ですね、ガロ系なんじゃないかなと思いますけどね。ナンセンスなところ、エロもありグロもありナンセンスもあるから。

上) 実際は違うんですか?ガロ出身じゃないですか?

は) 違うんですよね。たぶんちょうど入れ替わりぐらいなんじゃないですかね。今回ガロについて調べてるときにガロ系というジャンルを山野一先生が解説してるのがあって。山野一曰く、「あまりにも私的で、奇異な題材を全面に打ち出しているため、ほとんど全ての日本国民から無視・黙殺・拒絶され、職業として成り立ち得ないまでにマイナーな漫画の一ジャンル」と言われた。

上) (笑)いいですね、なるほど。わかりやすい。

は) まあそういうね。ガロの直系の漫画、アックスがもう目立ってないから、たぶんガロ系譜直の漫画家はあんまり目立ってないかなと思ったんですよね。そのアックスも見てみたんですけど全然知らない人ばっかりで。ただそういう別の枝に、さっき言ったような押見修造とか松本大洋とかがいるので。

上) うんうんうん。

は) まあ血は受け継がれてるんじゃないかなという感じですね。

上) そういうことってあるよね。それ自体がこう続いていかなくても、後世にすごい影響を与えてるみたいなね。

まとめ

は) といったところで、漫画ガロ回でした。

上) ちょっと気になりますね。特につげ義春さんは気になりますね。

は) そうですね。このタイミングでといったらなんか不謹慎みたいな感じかもしれないですけど、つげ先生のご冥福をお祈りするとともに、改めてつげ義春の作品に触れてみてはいかがでしょうか。

上) 読んでみます。

は) といったところで、そうですね。漫画を売るために書くのか、書きたいものを書くのかっていうガロの精神は、おそらくどんなエンターテイメント作品にも通じる部分であると思うので、そういう精神を大事にしたいと思います。このポッドキャストでも。

上) そう、書きたいものを書く。

は) はい、この番組の文字起こしや関連記事はculative.comで掲載されてますのでぜひご覧ください。それではさようなら。

上) さようなら。

RELATED
関連記事

Write for CULATIVE
― あなたのカルチャーを届けませんか?

CULATIVEでは、音楽・映画・フェス・旅・カルチャーに関する寄稿・取材記事を募集しています。
「音楽フェスに行った」「映画を観て感じたことがある」そんな体験をぜひ共有してください。
取材協力・ギャランティの有無などは内容に応じてご相談します。