#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで【手前のカルチャー】

#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで【手前のカルチャー】

オープニング・近況とフジロックの話

は) はい。この番組は映画、音楽、アニメ、漫画など、「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいかわからない」というような方へ向けて、カルチャーをもっと身近に感じるための、入り口の手前までご案内していく番組です。私がカルエイティブ編集室の、はっしーこと橋本拓哉です。それと。

上) 一周回ってカルチャーの向こう側、上水優輝です。よろしくお願いします。

は) よろしくお願いします。というわけでですね、フジロックが近づいてまいりました。

上) そうだね。7月末とかですよね。

は) おそらくこれが公開されてる1週間後がフジロックかなと思うんですけど。今年もうラインナップだいたい出揃ってて。なんかね印象的にはちょっと大人しめというか、玄人向けというか。なんかこう、ウェーイって盛り上がるアーティストはいない感じですかね。

上) そうなんだ。

は) ラインナップがですね、ヘッドライナーがThe XXっていうイギリスの、確かイギリスのバンドと。

上) 本当にわかんない(笑)。

は) あとね、Khruangbinっていうちょっと民族系というかエスニックな感じ。

上) 相当有名なんですか。

は) なんか前回何年か前フジロックに出た時、すごいよかったらしい。海外的にはすごい評価されてるけど、ヘッドライナーかっていう感じではある。で、3日目がMassive Attackですね。

上) 名前はあったか。

は) ヘッドライナー3つ並べた時、やっぱマッシヴ・アタックぐらいしかこう。

上) 名前として名前を知ってる人が。

は) で、どれも基本的にはあんまり明るくない音楽というか。ダウナーですね。何かこうねレッチリとかね。

上) そういうイメージですよ、レッチリが。ヘッドライナーみたいなね。

は) 今年はそういう感じではないので、どうなるんだろうなっていうところではありますね。そんなですね、フジロック。去年、行ってみたアーティストに坂本慎太郎がおりまして。で、6月にツアーを日本で行ってまして、それに行ってきたんですね。福岡ドラムロゴス行ってきたので、ちょっと今回は坂本慎太郎について話していこうかなと思います。

上) 1からお願いします。本当の手前の手前の手前だけ。

は) 坂本慎太郎。ゆらゆら帝国ですね。

上) はい。

は) ゆらゆら帝国はどうですか。

上) あのね、名前だけですね。ずっとみんなゆらゆら帝国かっこいいねとか言いながらビジュアルを見たことありますけど、音楽をちゃんと聞いたこと、ほとんどないですね。ちらっとしか聞いてないですね。

は) 結構ね、一般世間というか、音楽をあまり聞かない人からしたら、全く知らないバンドかもしれないですね。

上) そうかもね。バンドをしてる人で、ゆらゆら帝国が好きです、っていう人に出会うけど、なかなか出会わないかもね。日常生活だと。

は) そのヒットソングというか、オリコンに入るようなバンドではないので。ミュージシャンズミュージシャン的な。

上) そうだね。

は) 音楽やってる人は好きな人が本当に多いし、1種のレジェンド級の扱いを受けてますけど。そんなゆらゆら帝国、坂本慎太郎についてですね。

ゆらゆら帝国というバンドについて

は) まずその今回のツアーが、5thアルバムですね。ソロアルバム5枚目のアルバムを引っさげたツアーだったんですけど。ゆらゆら帝国が解散してソロになっての今ですね。で、そうですね、ゆらゆら帝国はよくサイケデリックロックバンドと呼ばれます。で、時代的には90年代から2000年代に活動していたバンドですね。こんなアーティストに似てるよねっていうのをね、言いたいんですけど、なかなか思いつかないくらい結構唯一無二な音楽をしてるにはいるんですよ。ゆらゆら帝国っぽいなっていう楽曲はあったりいるにはいるけど、じゃ完全にこのアーティストがフォロワーですみたいなのはなかなか生まれてないバンドかなと思いますね。

は) で、ボーカルギターが坂本慎太郎さんですね。ピチピチのパンタロンのズボンをはいて、モサモサの長い髪の毛、マフラーみたいな髪の毛でギターを弾くっていう人ですね。

上) そのイメージ。

は) で、ベースが亀川千代さんで、この方ちょっと2年前か3年前ぐらいなくなっちゃいまして。男性なんですけど、めちゃくちゃ髪が長い。ストレートで一切動かず、黙々と下を向いて、ベースを弾き続ける。

上) 感じで。

は) ドラマーが柴田一郎さんですね。この人左利きのドラマーなので、こうドラムの叩き方がオープンなんですよね。

上) 両手を開いて。

は) 両手を。

上) 開いて、胸を開いてというか。

は) で、この方も完全に後ろにいるドラマーですね。バンドを支えるドラマーと言いますか、黙々とビートを叩き続けるみたいな。

上) で、3分の2が黙々としてるから。

は) そうです。そういうバンドなんです(笑)。で、全員ね、何か水木しげるの漫画に出てきそうな顔立ちをしてますね。

上) とろけそうな感じの。

は) あとね、つげ義春の影響を多大に受けてるらしくて。それは音楽性であったり、歌詞の世界観とかが、つげ義春っぽいっていうのがありますね。

は) そんなゆらゆら帝国ですね。結成はですね、意外と昔で89年。

上) 89年。

は) 89年結成なんですよ。で、多摩美大で結成されたそうで。日本語ロック。日本語のオリジナルロックをするっていうのがコンセプトで最初スタートして。アルバムのアートワークとかも全部坂本慎太郎さんが手掛ける自主制作のカセットテープとかから始まったバンドなんですけど、インディーズでずっと活動を続けてメジャーデビューするのが98年なんですよね。

上) 10年やったんだ。

は) 10年近くインディーで。で、メジャーデビュー後はすごい注目を浴びて、もうほぼライブのチケット取れないみたいな感じなんですけど、いかんせんそのヒットソングはないですね。で、初期は結構ガレージロック、サイケ色が強い感じですね。一回聴いてみましょうか。

上) 聴いてみたいですね。ほとんど通ってきてないですね。

初期ゆらゆら帝国の音楽と歌詞

は) ファーストアルバムを出すのがメジャーファーストですね。が98年なんですけれども、その中から「発光体」という曲ですね。

上) 発光体。

は) はこんな感じですね。

上) うん、かっこいいですね。

は) ガレージロックって感じですよね。で、その日本語ロックをコンセプトで走り出したってところから、歌詞が日本語なんですけど、なんだろう、すごい歌詞が特徴的というか。自分が高校生の時にゆらゆら帝国を知ったんですけど、その時からずっと好きで。その日本語の歌詞にやられましたね。

上) 歌詞にやられた。

は) やられましたね。メジャーファーストの『3×3×3』っていうアルバムに入ってる「3×3×3」という曲があるんですけど、その歌詞をちょっと読み上げますね。デーモンは大概、犬のふりをして近所の子供たちを見張っているんだ。木や草と話をする子は、大人になる前にどこかへ連れて行かれてしまう。公園を主人と散歩するデカい犬のふりをして、デーモンは子供たちのことを見張ってる。調べてる。危ない子供を探してるっていう。

上) 歌詞ですよね(笑)。

は) もうよくわかんないでしょ。

上) 面白い。

は) で、続きがありまして。東京都国分寺市在住、エスモトちゃん産地の長男ケズルくん。5歳の誕生日を直前に控えた1972年9月2日午後、家の前でタンポポの茎を裂き、開き、乾かす。途中で行方不明となる。6時間後、無事発見されたものの、彼の変化に気づいた者は誰もいなかったという。っていう歌詞。

上) なんですよね。

は) よくわかんない。

上) でしょう。

は) っていうバンドです。

上) さっきのような音楽で歌ってんの?そうです。

上) なんでだよ。

は) で、翌年ですね、セカンドアルバムの『3×3×3』っていうのを出すんですけど。これに収録されてる「ズックにロック」がありまして。

上) で有名ですよね。

は) 一番有名かなっていう。『はねるのトびら』のオープニングかエンディングに使われてました。

上) なるほど。

は) あとね、『3×3×3』に収録されてる「午前3時のファズギター」っていう曲があるんですけど、これも前半1分か2分ぐらいは普通の弾き語り的な、エレキ弾き語り的な曲なんですけど、そっからずっとファズギターのソロが延々と続くみたいな曲があって。これもね、やられましたね。

は) で、結構比喩的な歌詞が多くて、「ズックにロック」の歌詞でいくと、あの子は口でバナナ剥いて食べたらすぐ涙拭いてとか、「3×3×3」っていう曲の焼けて潰れたのか、はめてもう一度言うのかみたいな、なんかちょっと性的な歌をすごい比喩で歌うみたいなのがあったり。サナギがアゲハに変わるとき、立てる音、コーラの炭酸抜ける時無くすものみたいな。独特の世界観がありますよね。っていうバンドです。

は) で、その2年後ですね、サードアルバム『ゆらゆら帝国III』っていうのを出すんですけど、これに収録されてる「ゆらゆら帝国で考え中」という曲も比較的、有名かもね。

上) タイトルは。

は) これ歌詞がですね、だいたい俺は今3歳なんだけど、2歳の時にはもう分かってたね。それは単純だけど、少しの目の位置で何にでも見えるっていうことを言う。

上) 独特ですよね。

は) ここまでが初期ゆらゆら帝国と言われるガレージロック期。

上) ですね。

実験的な方向への変化

は) で、この後2000年代以降ですね、音数を極限まで削って、すっごいミニマルな楽曲になってくる。

上) んですよ。へぇそうなんだ。

は) で、なんかサックスとか尺八とかを入れたり。何かやっぱ既存のロックバンドみたいな概念を壊す方向に。実験的な方向にどんどん行くんですけど。4枚目のアルバムがですね、2003年『ゆらゆら帝国のしびれ』と『ゆらゆら帝国のめまい』っていうアルバムに2枚同時。

上) リリース。

は) するんですね。で、ここでぜひ聴いてもらいたい曲がありまして。「ゆらゆら帝国でない」っていう曲ですね。

上) ゆらゆら帝国でないって曲ない。

は) で、この曲はですね、ギターと歌のポリリズム。ギターで弾いてる拍と歌ってる拍が違うんですよ。

上) 難しいことすんだね。

は) はいってね。

上) 大変なことしてますね。なんかさ、あれディレイとか踏んでくれるとさ、ごまかし効きそうなものをさ、勇気があるよね(笑)。

は) これ後半ではすごいディレイで。

上) そうなんだよね。

は) 浮遊感みたいな。

上) 結構勇気いるよね。あれを弾きながら歌うの。

は) で、その後ですね、また2年後に『スイートスポット』っていうアルバムを出しまして。個人的にはこれが一番好きなアルバムなんですけど、なんか結構実験的なアルバムで、あんまり人気がない気がしているけど、俺はすごいビートを感じるというか、何かテクノとノイズとシューゲイザーを混ぜたような、何かミニマルなビート、単純なすごいビートに浮遊感を足したような感じのアルバムなんですよ。

は) で、その後ですね、5年ぐらいあまり活動してなくて。ライブはしてたのかな。で、5年後に『空洞です』というアルバムを2010年に出しまして、結果的にこれが最後の作品になってしまったんですけど。

は) 最高傑作って言われてますね。

上) で。

は) 『空洞です』出した後にツアーしてライブはしてたんですけど、何か急に解散ってなって。解散理由がですね、こうバンドが完全に出来上がってしまった。

上) からもう。

は) これ以上やることが。

上) ないと。

は) っていうので解散しましたね。

上) 2010年。

は) 突然、本当突然でしたね。『空洞です』からは「ねえできない」っていう曲を、ぜひ聴いてほしいんですけど。こんな感じですね。すごいミニマルな感じ。その初期のガレージロックと比べたら。

上) だいぶ全然違う感じてるね。

は) 大人っぽいと。

上) いうか。

は) 変わってしまったっていう感じですね。

ソロ活動と最新作『ヤッホー』

は) で、ゆらゆら帝国、2010年に解散しまして。で、2011年から自身のレーベルを設立して、そこからソロデビューしますと。で、それが今まで続いてるんですけれども。その解散した後7年近くライブ活動はしてなかったんですよ。アルバムは。

上) 出すけど。

は) ライブはほとんどしてなくて。で、日本初のソロライブが2018年で。それまで海外でも並行同時リリースしてて、日本と海外で、海外ですごい評価されてあるらしい。で、ソロになってからはですね、ゆらゆら帝国をあまり感じない、というか、ありつつ、すごい新しいことに挑戦しようとしている感が。

上) ある。

は) 楽曲が多いかなと思いますね。で、ファーストアルバムが『幻との付き合い方』っていうのを2011年に出して、その3年後に『生で踊ろう』っていうソロ2作目を出すんですけど、その2作目がかなりソロの方向性を決定づけたと。

上) いうか。

は) こっちの方向だなっていうふうになったアルバムかなと思いますね。で、何かね、社会批判とまでは言えないんです。

上) けど。

は) やっぱこう比喩表現がうまい人なので、なんか現代社会をすごい皮肉。

上) 的とか冷笑。

は) 的に切り取るみたいなこと。ゆらゆら帝国の時からやってるんですけど、何かそれに拍車がかかってるかなっていう感じ。

上) ですかね。政治性が出てきたのか。

は) 何か、そう、政治までは行かない。

上) ですよね。

は) そんな『生で踊ろう』ソロ2作目の中から、「あなたもロボットになれる」っていう曲を。

上) タイトルが出たのか(笑)。嫌な予感しますけどね(笑)。面白い感じになっていってますけど(笑)。愉快な面白い。すごいでしょ。で。

は) じゃあこれに似てるバンドはって言われ。

上) たら、難しい、深い、面白いけど皮肉ってるみたいなバンドってことですか。

は) これは結構ね、はっきり皮肉ってるけど、わからないように皮肉ってるやつもいっぱい。

上) あります。

は) そんな感じですね。で、その後ですね、ソロサードアルバムを2016年に出して、個人的にはソロで今のところ一番好きなアルバムなんですけど、『できれば愛を』っていうやつですね。で、そこから結構4年ごととか5、6年ごとに定期的にアルバム出してて、物語のようにがあって。で、今回2026年に『ヤッホー』というアルバム、今回のツアーの軸になった最新作ですね。

上) はいはい。

は) じゃせっかくなので。

上) 最新の。

は) 坂本さんの、これ音源ないかもしれないけど、1曲目「おじいさん」という曲なんですけど。その歌詞がですね、おじいさんどこか安全な場所でおばあさんたちと過ごしていてください。おじいさんあとは僕がやっときますので、おばあさんたちと休んでいてくださいっていう。

上) 曲なんですよ(笑)。

は) 何かを皮肉っているような。ちょっと不穏な始まりがあるんですけど、これも楽しい感じの曲です。「麻痺」っていう曲がありまして。僕はこんな感じですね。

上) すっかり大人になってるじゃないですか。

は) 今は。最近はこんな感じです。

ライブの感想

は) そうですね。ライブの感想ですね。で、坂本慎太郎のライブ自体はたぶん3回から4回目ぐらいなんですよ。

上) そうなんだ。

は) フジロックで見たけど、去年のフジロックはちょっと深夜過ぎて12時ぐらいだったんで、もうほぼ意識飛んでて覚えてなかったですよ。レイブカルチャーみたいになってた。

は) で、彼のライブMCがほとんどないんですよ。で、喋りもすっごいボソボソしてて。最初登場してから、こんばんは。

上) 挨拶だけはするんだ。

は) よろしくお願いしますみたいな。最後の曲ですみたいな。

上) なるほど。

は) で、アンコールを基本しない人なんですよ。一回こう退場して、アンコールで出てくるっていうのが恥ずかしいらしくて。っていうライブスタイルで。今回ライブのバンドメンバーが、ベース、ドラム、その他みたいな感じで4人編成だったんですよね。で、ベースの女性の方だったんですけど、すごい良かったですね。

上) 何か。

は) 黙々と弾くというか。

上) 基本黙々と弾く人が周りにいる。この人はそうですね。

は) そういう人を選んでるんでしょうけど。で、隙間が多いベース。

上) というんですかね。いいですね。

は) サスティーンが短いという。

上) か。

は) ただすごい動きはする。

上) んですよ。

は) すごい動くけど、スカッとしてる。

上) 隙間があるといいですよね。

は) 隙間がありますね。でドラムも隙間があるんですよ、結構。でギターもあんまり歪ませたりせず、クランチからクリーンぐらいなので、めちゃくちゃスカスカなんですよ。

は) で、その他の人は、サックスとかフルートとか、あとマラカスとか、パーカッション系なので、何て言うんですかね、すごい生々しい演奏。

上) というか。

は) 緊張感がありますね。

上) ライブに。

は) ヒリヒリする感じ。で、サイケ特有のこう、おんなじフレーズの。

上) ループ。

は) をしてたかと思ったら、時折出るギターのディレイ感というか、フワンフワンっていうやつで、結構トリップする感覚があるからですね。やっぱり音源で聞くよりライブバンドでしたね。そうだな、ライブバンドだなって思いましたね。特にライブハウスで見たのが初めてだったんで。今までこのフェスでよく見てたんですけど、ライブハウスで見たのは初めてだったんで、より強くライブ感を感じたのかも。っていう感じでしたね。

は) 7月はですね、アメリカツアーを行っているらしくて。その前に7月の真ん中ぐらい、東京でライブするみたいです。大活躍。

上) だね。海外とかね。

は) そうですね。なんか今はすごい活動が、活発にされてる時期ですね。ね。ゆらゆら帝国を、もう見れないっていうのが。すごく残念なんですけどね。なくなっちゃったので。

上) もう本当なんかね。そうですよね。再結成も不可能なことですもんね。

は) そうそう。

上) そうそう。オリジナルメンバーでのね。

は) なんかおんなじ時代。時代的にはくるりとかナンバーガールとか。ミッシェルとかSUPERCARとか。何かその辺にいたバンドなので、結構我々世代なのかな。なんかずっと好きなバンドですね、ゆらゆら帝国は。

上) なんかね、イズムがあるよね。

は) ありますね。

上) すごくね。

は) ですね。そんな感じかな。ゆらゆら帝国。

上) 坂本慎太郎さんね。歌詞はちょっとなんか面白いなと思ったから。いろいろ歌詞をなんていうのは、切り口に聞いてみたいなと思いましたね。

は) うんうん。いいと思います。ですね。眉間に小さなチップを埋めるだけ。決して痛くはないですよ。

アニメ映画『音楽』への出演

は) あとですね、坂本慎太郎さんですね。2020年公開のアニメ映画『音楽』っていうのがありまして、そこの主人公の声優をやりました。突然突然。で、この『音楽』っていう映画ですね。めちゃくちゃ面白いので、ぜひ見ていただきたい。

上) 何っていうアニメ映画。

は) アニメ映画があるんですけど。漫画原作なんですけど。漫画もすごいんですよね。

上) ロック漫画なんだよね。エモそうだね。

は) 全然来ないです。あ、そうなんだ。そうなんだ。

上) 予告編もそうだった。

は) マジ変な映画。そうなので。すっごいおすすめですね。

上) 期待を裏切られたような。

は) 岡村さんもいましたね。

上) 特別なんとかとか言ってたね。出演って。

まとめ

は) といった感じで、今回は坂本慎太郎、ゆらゆら帝国についてでした。

上) ありがとうございます。

は) ありがとうございます。この番組の文字起こしや関連記事はculative.comで掲載されてますので、ぜひご覧ください。それではまた。

上) さようなら。

は) さよなら。

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